第1回コーオプ実習情報交換

8月9日(火)東京工科大学 八王子キャンパスにおいてコーオプ実習情報交換会が開催されました。

この日開かれた情報交換会では、工学部の2年生およそ120人と製造業やIT関係など弊社を含む中小企業60社余りが参加しました。
これは、「コーオプ実習」と呼ばれアメリカで盛んな職業教育ですが、日本の大学ではまだ導入がほとんど進んでいません。
通常のインターンと違い、大学と企業が連携して実習内容を決めるほか、学生が給料をもらいながら長期間働くことで、就職した学生と企業のミスマッチを防ぐことができると言われています。
大学では、この新たな実習を今年から2年生と3年生を対象に必修の授業として導入したということです。

東京工科大学再生加速プログラムについて

2016年8月12日
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